2016年12月31日土曜日

『STREETWISE』創刊のお報せ


“街でいちばんの雑誌”

街で出会った面白い<ヒト・コト・モノ>を特集する雑誌、それが『STREETWISE』です。
創刊号ではメロウな“ハマ風”を吹かせるトークボックス・デュオ、LUVRAW&BTB。
人生をブーガルーに捧げる男、チャーリー宮毛。そして、あらゆるビートを乗りこなす新世代MC、あるまを大特集! さらに文筆家の大竹昭子が自身の原点であるニューヨーク時代を振り返ったエッセイ「NY1980」を特別収録。ボリューム満点のインタビュー、こだわりのグラビア、豪華執筆陣によるコラム群、そして貴重な資料の数々。ZINEでもフリーペーパーでもない“雑誌”を横浜から発信します!

発売日:2012年4月15日
判形:B5中綴じ
構成:オールカラー/64頁
価格:1000円(税込み)
発行所:OFFICE Flaneur
発行・編集:田中元樹
印刷・製本:シナノパブリッシングプレス
表紙・裏表紙:ototo22.com
デザイン:小栁直子(MaK OFFICE)、林恭平、田所智哉

販売店舗については「SHOP LIST」をご参照ください




   ▲CM動画(Dir:LutherNelsonJr./Music:Paisley Parks

2016年1月14日木曜日

シナモン同人誌 第2号

【2/18 追記あり】
シナモン同人誌『EL CINNAMONS』VOL.2を作りました!


Design/Illustration by MENTIKATSU ITO

“BEST MAGAZINE FOR SWINGERS”、再び。あの三人組が打楽器鳴らして帰ってきた。そう、やつらの名はEL CINNAMONS!!

【CONTENTS】
01-   FEEL THE CINNAMON,AGAIN
02-05 横須賀クラゲ68
06-13 Piquantインタビュー 懐かしい未来をセレクトするお店 トニー李
14-19 円盤に乗った人たち チャーリー宮毛
16-17 TRENDY HAIR CATALOG
20-21 SKETCH FOR SUMMER #1 ヒューヒューボーイ
22-23 グレイハウンドに乗って ~サルサと河村要助さんのこと 宮田信
24-25 BABY RECORDS10枚 梶本聡
26-27 PEOPLE10冊 PEOPLE BOOKSTORE
28-29 マンボ奇譚 メンチカツ伊藤
30-31 SKETCH FOR SUMMER #2 ヒューヒューボーイ
32-  CINNAMON LIFE GOES ON

***

カメラマン・小山陽子による新春グラビア「横須賀クラゲ68」に始まり、チャーリー宮毛が人生の途上で出会った忘れ得ぬ人々を回想するエッセイ「円盤に乗った人々」。トニー李による“雑貨と音楽の店”、Piquantへのロングインタビュー「懐かしい未来をセレクトするお店」。そしてメンチカツ伊藤による、ある夏の一日に起こったタイムトラベル短編(?)「マンボ奇譚」まで。

さらに、今号は“シナモン”なゲストたちも参加!!

まずは、バリオ・ゴールド・レコーズ主宰、インターFMでの番組、「スエニョ・デル・バリオ」選曲・DJとしてもおなじみの宮田信氏が、一本のほこりを被ったカセットテープをきっかけにして、河村要助氏の著作の魅力を語ったスペシャルエッセイ、「グレイハウンドに乗って」

続いて、“シナモンフィーリング”というワードを取っ掛かりに、そこから連想するレコード/本をセレクトしてもらうシナモン・セレクトシリーズ。第一回は、音楽ライターとして活躍する梶本聡氏による「BABY RECORDSの10枚」。つくばの古本屋、PEOPLE BOOKSTOREによる「PEOPLEの10冊」

そして、DJや司会として活躍するヒューヒューボーイが真冬の三浦の地にて夏を想ったイラスト、「SKETCH FOR SUMMER」を収録。

***

ラテン街の売店で売られているような質感の、ZINEというよりは同人誌という響きがよく似合う、こたつや温泉地でのウィンターリーディングにぴったりな一冊ができあがりました!

値段は700円(栞、ステッカー付)。


通販ならびに店舗にて販売いたします。販売店舗などの詳細は随時更新いたします。どうぞよろしくお願いします!


***

【販売店舗(1/26)】
JESET京都/下北沢店 (京都/東京・下北沢)
bookunion新宿店 (東京・新宿)
LOS APSON?(東京・高円寺)
PEOPLE BOOKSTORE (茨城・つくば)
スージーウォン (横浜・元町中華街)
Piquant (横浜・綱島)

【通販】

OREDER」からお願いします

【DATE】
誌名:『EL CINNAMONS』VOL.2 -WINTER ISSUE'68-
発行日:2016年1月17日
発行:OFFICE Flaneur
編集・発行人:EL CINNAMONS
デザイン:田所智哉、メンチカツ伊藤(表紙)、SHINKNOWNSUKE(P16題字)、MARIANNE MAFILLE(P24、26題字)
頁数:36頁(本文32頁)
サイズ:A5
カラー:表紙4C+本文1C
値段:700円(税込)

※おまけとして櫛型しおりとステッカーが憑いてきますぜ!


2016年1月12日火曜日

EL CINNAMONS、三度

EL CINNAMONS ARE...

CHARLEE MIYAKE
TONY LEE

AND

MENTIKATSU ITO


Artwork by OKI MASHU


【PROFILE】
ブーガルー歌手、チャーリー宮毛命名によるトリオ。支那物感覚(CINNAMON FEELIN')”の普及と追求がモットー。主に居酒屋で膨らんだ妄想を年に一度、夏真っ盛りの時期に放出するという活動を続けている。夏が終われば長い冬眠生活に入る......はずが、苦手な寒い季節も稼働中。でも、それでイイジャン♪(ハマ弁丸出し)

2016年1月6日水曜日

OFFICE Flaneurの日常

新年あけましておめでとうございます! 

トニー、トニー、トニー! トニー李でございます。

OFFICE Flaneurも移転してから早一年半。通りや交差点に勝手に名前をつけてみたり、知らない路地を曲がってみたり、新しいお店を開拓してみたりと、日々フレッシュに過ごしています。

新天地(二駅しか離れてないんですが……)での暮らしぶりを話していると、友人たちからよく「楽しそうだねえ」と言われます。はい、実際に楽しいです。ただ、より正確にいうならば、楽しもうとしている。

そんな姿勢にいちばん影響を与えているのがstillichimiyaの映像クルー、スタジオ石が制作する「うえるかむ とぅ やまなし」だということについ最近気がつきました。

休日の昼間に、夕食のお供に、就寝前のひとときに。何度再生したか分かりません。ついには山梨まで遊びに行ってしまったくらい大好きな動画コンテンツです。

このなかで田我流氏が「どの街でもいいから、何もないと思っている街でも一日時間を作って徹底的に遊んでみる」ということを言っているのですが、意識や視点をほんの少しずらすだけで目の前の風景はいかようにも変えられるということを、この映像群から教わった気がします。

そんなわけで、今回はOFFICE Flaneurの日常をほんのちょっぴりご紹介。2016年も皆様よろしくお願い致します!